BLUE・ブルー

「童貞田舎者のバイブルでした!
」(松尾スズキ)山本直樹、伝説の傑作短編集!
全7編 カラー増ページでお届けする、最も美しい「BLUE」

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コメント

  1. user より:
    BLUE (OHTA COMICS)

    【2008/10/02】
     山本直樹の短編集。
    一時期絶版・回収となったらしい。

     BLUEというのは、1話に登場する催淫効果のあるクスリのことであると同時に、青春も意味している。
    どの話も青春の1場面を描いているのだが、実験的な試みや印象的なカットが多様された前衛的な漫画である。

  2. user より:
    BLUE (OHTA COMICS)

    山本直樹のマンガからはいつも
    「死」の匂いがする。

    エロスとタナトス。

    生と死の欲動。

    ここではないどこかではなく
    どこでもないその場所。

    「どうせなんやかんややったって、人間は死んじゃうんだから、っていうのが自分の根底にあるんですね。
    (中略) 基本的に人間はしょうもないもんだし、別に何が悲しいっていうわけじゃなくても、根本的に悲しいからしょうがないよね、っていうことなんです。

    それが、僕がマンガを描く理由の、わりと中心にあるのかなっていう気がします。

    (WIRED VISION 1999年6月 8日)

  3. user より:
    BLUE (OHTA COMICS)

    山本直樹が好きだと告白するには、ちょっと人を選ぶ必要があるかもしれないけれど、・・・

    山本直樹=エロ のイメージが強いと思われますが
    アダルトビデオとピンク映画くらい違います!
    どっちも全く詳しくないですけど。

    人が生きていくうえで、「エロ」は誰しもが無関係ではない普遍的なものです。

    表題作BLUEのあの刹那と切なさ、こんな世界を描ける人はそうはいないと思う。

    青くてほろ苦い世界。

    ただし刺激は強いので、大人になってから読むことをオススメします。

  4. user より:
    BLUE (OHTA COMICS)

    山本先生ので一番すき。

    ほんとに山本先生の女の子は細くてうすくてよくしなる。

    きもちいいんだろうなーって思う。

  5. user より:
    BLUE (OHTA COMICS)

    行きつけのバーのママから「えー、山本直樹を読んだことないの?死ぬ前に1回は読んだ方がいい」と言われたから、買いました。
    同世代の彼女がそう言うならと

    私は普段男の子漫画は読まないから、すんなりは読み込めなかったけど、退廃的なところも岡崎京子の男の子版って感じ?

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