
それはどこかで聞いたことがあるような失敗談。
いやちょっとしたホラー。
まさかそんな事態が自分の身に起こるだなんて――沢村秋子、34歳。
美人で巨乳だけれど、気が強く男を寄せ付けない性格が災いして未婚。
社内では「行き遅れBBA」と陰口を叩かれている。
その部下である青年もまた10歳年上の女上司を苦手に感じていたのだけれど…偶然、ふたりきりで酒を飲むことになったとある夜。
女上司の意外な可愛い一面と、ガードの緩さを目の当たりにして若い性欲が大暴走。
酔った勢いで強引に唇を奪いベッドイン。
お堅いスーツをひん剥けば、その下にあったのは絶妙な肉付き加減の半熟とろとろボディ。
ずっと他の男の手つかずだった処女穴は、挿れた瞬間発射しそうになるほどの超絶名器。
孕ませたら人生終了だと分かっているのに、気づけば生ハメ膣内出しをキメていた。
それからというものふたりはセフレのような関係になって…はたしてハメたのかハメられたのか。
行き遅れ女上司との生セックスにハマってしまった若い男の将来はいかに。

コメント
期待通り
期待通り面白かった。
ストーリー性あってよろしい
主人公男性の見た目がだいぶイマイチだけど、全体ストーリーが面白い。
安くない本だが、買ってよかった。
年上好きには、良い展開。 値段が高いのがネック。
年上上司の優しさや素朴さ、そしてエロさに触れて
徐々に目覚めて好きになっていく展開です。
中盤の風邪を引いて寝込んでいる時のHシーンは
かなり好きな人は居るかと思います。
ストーリーは良いのですが、値段が高いのが気になりました。