
ひとり暮らしのOL桂木ルミ。
ある夜、彼女の部屋にかかってきた一本の不審な電話。
「ただのイタズラ電話?」という考えは今着ている服装を当てられた時点で「のぞき」の疑惑へと変わった…。
念の為部屋の電気を消したその時ベランダに人影が!
マンションの6階。
誰も登れないはずの場所に現れたのは?「私を忘れたのかい?」という一言に過去の暗い記憶が悪夢のように甦る!
いたずら電話、盗撮、のぞき、ストーカー、果ては…。
歪んだ愛情が醜く姿を変え「犯罪」という形で現れる!
ごく普通の人間がモンスターへと変貌する恐怖を、まだあなたは知らない…。
ルミの過去に潜む深い闇…。
もつれた糸の果てに見えた真実とは?予期せぬ展開がたたみかける、みやすのんきが描く新感覚サスペンス!
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