
都会育ちの百合子は、婚約者の正夫に連れられ田舎にある実家を訪れた。
その古びた屋敷に足を踏み入れたときが肉地獄の始まりだった。
百合子が部屋でくつろいでいるときに、突如、目の前に現れた白痴男。
「正夫さん助けて!
」と叫ぶも、その声は虚しく屋敷に響き渡るだけだった。
美しい花嫁は狂人の白痴男に犯され、それは夜が明けるまで続いた……。
おどろおろしくエロスが濃縮された、昭和の浮世絵師・笠間しろうが描く珠玉の作品をご堪能あれ!
まだレビューはありません


コメント