誠意のカタチ(単話)

『すみませーん。
弁護士のものです』突然の弁護士の訪問に驚きを隠せない田村ナナミだったが、、、『今日来たのは騒音の件なんです。
具体的に言うと性交渉の音です。
』!



ナナミには心当たりがあった。


週末に彼氏としたSEXである。
『お隣に住む吉田さまが精神的苦痛を受けております。
あなたを訴える方向で話をすすめています。
』そんなっ!
騒音には十分に気を付けていたはずなのに…弁護士が帰ったあと菓子折りを準備したナナミは誠意の形を示すべく隣の吉田宅に向かったのだったが、、、誠意が足りないと言い次第に吉田の要求がエスカレートしていく。
怒鳴り散らす吉田の気持ちを修めるためにとったナナミの’誠意のカタチ’とは。


まだレビューはありません

購入・お申し込みはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました