ホントのカノジョ(単話)

憧れの早瀬川さんが淫らに俺を求めた、あの一夜を思い出していると「ねぇ 佐藤ってば!
」幼馴染みの’みのり’から突然声をかけられた考え事をしていたと適当にはぐらかしたが「さては早瀬川さんのことかな〜?あんた達付き合ってるんでしょ?」「!
」誤魔化したけど彼女にはお見通しのようで… なぜか相談する流れに…そして、おせっかいで世話好きな みのり は、2人の仲を後押ししようと’クマのぬいぐるみが好き’という早瀬川さんの極秘情報を教えてくれた意外な好みを知った俺は、限定コラボのクマのぬいぐるみを買いにマルイチキューへこれを機にまた話せたら… 早瀬川さん喜んでくれるといい…しかし、そこで見たのは知らない男と、キラキラとした目で指輪をつけている早瀬川さんだった恋心は無慈悲にも打ち砕かれ失意の俺はみのりの家へと向かっていた…「まさか 早瀬川さんに彼氏がいたなんて…」「ごめん!
あたしがあんな事言わなきゃ…」落ち込んでいる俺を優しく抱きしめてくれた みのり大きくて包容力があり柔らかな 彼女の胸に俺は…ホントのカノジョ(3)

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