かわいそうな子(単話)

「うん、うん!
じゃ…日曜日にね!
」私、’千愛’は人生初の彼氏とデートの約束をした。
「やったー!
大樹くんとデートだ!
」「はいはい、良かったねー」浮かれている私に水を差すのは’勝くん’(まーくん)近所に住む父子家庭の子だ。
まーくんのお父さんは毎日仕事で帰りが遅い。
いつも公園に独りぼっちだった彼を放っておけなくてなにかと世話を焼くようになった。
弟ができたみたいで嬉しくてついつい甘やかしすぎてしまった結果…まーくんは私の体に「甘える」ようになっていた。
「日曜日、僕も連れてってよ」まーくんは私の背後から胸を触る。
服をめくられ、自然な流れで直接揉みはじめる。
寂しげに胸を弄るその手を払い除けられず彼氏とのデートにまーくんを連れて行ってしまい…

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