
主人公・黒岩新はバイト先からの帰宅中を雨の中ずぶ濡れになりながら歩いていた。
思えば今日は本当に最悪な一日だったと、悪態をつきながら歩いていると、突如目の前を黒猫が横切る。
不幸の象徴と言われる黒猫。
全ての原因はコイツのせいだと決めつける新だったが、いざ帰宅するとこの黒猫まで付いてきてしまっている!
しかも尻尾が2本もある!
全てを疲れのせいにして振り切ろうとする新だったが、夜中にふと目を覚ますとそこには裸の女の子が………不幸の象徴の黒猫が運んできたちょっと不思議なラブストーリー!
(完結合本版です。
番外編7話とカラー8p描き下ろし漫画がついています)※本作は白瑞みずちの個人誌作品の電子書籍版となります。
【237ページ】
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